こんにちはリゼルグです。
お久しぶりでございます。旧シャドウバースは引退して久しいですが、WBの方でシャドウバースは継続して遊んでいます。
今回は次の新パックが来ればローテーションから落ちることになる『インフェニティ・エボルヴ』のカードたちを今一度振り返って行きます。
次に何が落ちるのかを確認しながら思い出や恨みに想いを馳せて頂けたら幸いです。
・ニュートラル

・二刀のゴブリン
実装当初はリノエルフなど偶に見る程度で基本的には採用されず。超進化限定の効果と本体の貧弱さが足を引っ張った。
・チェレッタ
守護ビショップや蓋目的などで採用されたが、後に優秀な2コスト守護の『聖騎士の団員』が登場すると環境からは姿を消した。2/5スタッツは面白かったが、それだけでどうにかなる環境では無くなった。
・ヤブン&フニカル
旧シャドウバースでは独立したカードが事情で合体化。当初は中々の性能と評価されていた印象があるが、ラスワが超進化相手に無力だったりとWBのシステムと噛み合わなかった。純粋に5PP自動進化で一面処理も微妙だった。
・リバースチェンジ
スペルウィッチが除去札&打点補助の目的で採用していた。アグロにとりあえず入れてみる構築も存在し、汎用札としては中々の性能。最後の環境ではスペルウィッチそのものが消滅してお役御免。
・グリームニル
性能発表当初は意見が分かれたカード。
実際に使うと痒いところに手が届くカードでクレストビショップや守護ビショップ、進化ロイヤルを中心に採用された。守護持ちで扱いやすいのも魅力。お疲れ様でした。
・レイナ
まともに環境で採用されたケースは見たことがない。7コストの重さに進化権要求と実装当初から完全に空気。コンボ寄りのデッキで採用された場面も存在はするが、総じて活躍したとは言えない。
・オーディン
ニュートラルの疾走かつ消滅札という高い汎用性から多くのデッキで採用されたニュートラルレジェンドの優等生であり問題児。アグロからミッド、破壊ネメシスに至るまで投入され続けた。オグリキャップの絵柄違いも今弾で見納め。
・エルフ

・樹上からの急襲
リノエルフなどで採用。コンパクトな処理札としては中々のカード。後に登場した『駆逐の死矢』にポジションを奪われてローテ落ち。
・フェアリーフェンサー
扱いやすい2コスト2/2でフェアリー 1枚。
リノエルフからテンポと幅広く採用された。
後半は出番を減らしたが、普通の良いカードではあった。
・花園の導き
不要なカードを減らしてドロー管理をする所謂"ゴミ箱"カードとしてリノエルフで活躍。リノセウスのローテ落ちと共に役目を終えました。
・ワイルドガール
迫真の3/3/3突進。2pickでもあまり選びたくないカードで救いようがない。
・シンシア
テンポの中盤とダメ押しに採用されたカード。
アリア健在時は採用されたが、最後の環境は隠居生活。
・ティターニア
テンポやリノエルフのリソース要員として登場序盤は採用されたが、後半は影が薄くなった。
地味に進化時効果が強く、ケルベロスのリアニ1を汚せるのが良い味を出していた。
・木槌のドワーフ
2pick専用。
5/5のスタッツと4ダメでかなり強かったカード。
・レオネル
CPU対戦でよく見たカード。逆にいえばそれ以外では全く見なかったので印象は無い。
・リマーガ
採用された時期もあったが、基本空気のおばさん。デカいスタッツや超進化時効果は悪くなかったが、エルフと何も噛み合わなかった。
・森の行進
おふざけカード。カード枚数を稼ぐだけの1枚。
2pickで出されるとちょっと嫌なカードではあった。
・ロイヤル

・セリエ
登場当初はミッドロイヤルミラーやアグロへの対処札。自身が貧弱なスタッツで弱かったため徐々に数を減らし現在は採用されていない。
・プリム
ミッドロイヤルや初代進化ロイヤルで採用され、中々強いカード。ここ最近は出番が無いが、手に入るメイドが取れずにめちゃくちゃされることも今では良い思い出。
……な訳あるかい! 反省しろ
・商談成立
構築でも2pickでも弱いという救いようの無いカード。ドラクエライバルズのゲマのようなカードがあって初めて採用検討レベルのどうしようもないカード。
(ちなみにゲマは5/3/3潜伏で相手がカードをドローする度に相手リーダーに2ダメージ。そのドローしたカードのコスト+1というカードです)
・三将姫の乱撃
エンハロイヤルで採用された以外は活躍がなかったが、地味に1枚で3処理可能なカード。三将姫本体はカード化されず。君ら……誰?
・ゲルト
スタッツや効果は中々だが、微妙なコストが足を引っ張って採用はされず。護衛対象のエミリアがローテ落ちしたことで益々影が薄い。
・ロゼ
エンハロイヤルで大活躍。イドメタを確定でサーチしつつ自身もエンハンスを稼げる有能カード。
アルベールが落ちて立ち位置が良いとは言えないエンハロイヤルもこれで見納めになるレベルのキーカード。ダメージを受けている相手を確殺できるのも◎。
・ラキル
2pickでやたらと提示されるが、微妙なカード。
スペルサーチは優秀だか、如何せん重い。
・ニンジャマスター
2pickでポン置きされると渋い顔になるカード。
自分で使うとなんか上手く活かせないタイプ。
・旧ギルダリア
中盤を支えた要のカード。
地味に超進化するのが凄く強くて貴重なAOE札でもあったので損失は計り知れない。代用カード次第だが、連携進化ロイヤルはこれで窮地に追い込まれかねないレベルの1枚。
・ユリウス
構築に入ったり抜けたりを繰り返す根無し草カード。特定のデッキに刺さる性能で完封も狙える代わりに扱いはシビア。進化で一面しか取れない点は留意。最新のミッドメアに対するメタカードとして再び構築にピン刺しされるようになった矢先にローテ落ち。
・ウィッチ

・メルヴィ
秘術はおろかスペルにも何故か出張していたこともあるカード。超進化フォロワーが居ると土を2増やせる効果も地味に強力。直近の環境では土を増やすテンポが若干遅れるため採用が減っているが、十分に強いカード。
・魔導の司書
コンボ系のデッキで特定のスペルをサーチするために採用されていたので完全な2pickカードでは無い。ナーフされたが『壮美なる明越花』を引っ張ってOTKを狙う初代デッキではキーカードの一角として活躍。なお魔手で壊れた模様。
・パメラの舞踏
初期はスペルウィッチで採用されていたが、テンポロスを嫌って徐々に構築からは姿を消した。土10はロマンだが、ロマン止まり。
・オーウェン
「スペルウィッチ優遇かよ」と発表当初は荒れたが、進化が必要な店やアングレという化け物カードの存在もあって採用されず。何かが噛み合わなかった1枚。
・カオスフレイム
カオスフレイムか、ウィリアムか、はスペルウィッチの議論テーマに挙げられるほど。最終的にはカオスフレイムが採用され続けた。
・調香の魔術師
地味強カード。最大3面処理で土+2は強力。
1〜2を彷徨いながら今なお採用されている。
・アイスピアース
土込みで1コスト軽い『死の舞踏』。
2pickではかなり強かったカード。構築はちょっと知らない子。
・バーゼント
スペルウィッチを長く支えたカード。
普通に私は嫌いな1枚。タマネギ軍団の台詞含めて不快指数が高い。コンボデッキでも毎ターン1/1が出てくる点を悪用していたので最悪の1枚かも。
・ノーマン
秘術を強化する名目で実装されながらスペルウィッチの遅延要員として出張しまくっていた悪名高いカード。当然秘術でもバリア付きガデゴを出して相手を苦しめたクソカード。2度と戻ってくるなよ。
・旧ララアンセム
土2がある限り再生するモルディカイ。
オーラ付いてるのが凄く偉大なカード。出すのはややシビアだが、出せたら強力というのは高コストのバランスとしては中々良い。
特定のデッキを詰ませる性能があるだけに落ちるのは助かる。とはいえ最近は土の供給が間に合わないので構築から抜け始めた。時代は変わるよ。
さて如何だったでしょうか。
後半は気が向いたらやります。
閲覧頂きありがとうございました。




























